
こんにちは。M1の坂井です。
1月21日~24日にドイツ・ミュンヘンで開催された、SII2025という国際学会に参加してきました。

今、帰国する前のミュンヘンの空港にいるのですが、色々と覚えているうちに記録しようと思います。
今回はトルコのイスタンブールを経由してドイツに向かいました。トルコまでの飛行機には日本人が多くいたのですが、トルコからドイツの便にはほぼ日本人がおらず少し怖かったです。
到着後入国審査があったのですが、他の国の方が時間かかっている中、数回のやり取りだけで入国でき、日本のパスポートの強さを実感しました。(何しに来たのかと、いつ帰るのかしか聞かれず逆に不安になりました)
到着後市内まで移動したのですが、ドイツ鉄道料金すごく高く感じました。
この日は日中ミュンヘン市内を観光した後、夜に会場でウェルカムレセプションがあったので参加してきました。
SISEが主催してる学会だけあって日本人がたくさん参加しており、日本にいるかのような雰囲気でした。
しかし所々で英語での会話も聞かれ、国際学会に来たんだなと実感しました。

この日は何も予定がなかったので、観光をしていました。もし見に行った場所も知りたいという声が多ければ観光編も考えます。
夜ご飯は、オクトーバーフェストで有名な(多分)ホフブロイハウスに行ってきました。
ここは、相席で食事をするのが特徴のお店で、ジョージアの方々と同席しました。恐らく英語ネイティブの方々ではないのもあり、そこまで難しい単語も使わずスピードも早くはなかったのでそれなりのコミュニケーションは取ることができました。
しかし、自分の伝えたいことを英語で表現できないことや何を喋っているのか理解出来ないことが多く、もどかしさを感じました。
自分の発表は最終日だったので、この日発表の雰囲気を知るために、自分の発表時間と同じ時間に会場で発表を聞いていました。
また、夜にはバンケットと呼ばれる夕食会があり、こちらも参加してきました。すごく雰囲気の良いお店でした!

8:30からの一番早いセッションで自分の発表がありました。前日見に行った時とは異なり、部屋に日本人が少なくアウェー感がありました。英語での発表が初めてなこともあり、これまで参加した学会で一番緊張しました。

発表は先生に何回も練習を見ていただいたので、ほぼ練習通りに話すことができました。しかし、質問していただいたことに対してちゃんと答えることができずうやむ有耶無耶なまま終わってしまったのがすごく悔しかったです。
来年のSIIはメキシコ・カンクンで開催されるようです。

今回の学会とドイツ滞在を通して、もっと英語力をつけて英語でしっかりとコミュニケーションを取れるようになりたいと感じたので一年間頑張って勉強しようと思います。また、自分の研究にもっと興味を持ってもらえるようなより良い発表ができるように取り組みたいと思います。
来年またリベンジをしにカンクンに行きたいです!!
以上です!